日中間の国交問題

日本と中国の国交の歴史は相当古く、元々は朝鮮半島から渡り住んできた移民によって現在の日本は成り立っています。歴史の教科書でも習ったとおり、遣隋使や遣唐使の時代から日本と中国というのは国交関係があります。現在、世間を騒がせている大気汚染問題の他に領土問題など富国強兵を掲げる中国の反日教育によってさまざまな対立が生じてきました。
日本の中国への企業進出によって、中国の労働者の働き口になっただけではなく、中国の経済的な発展や技術成長に大きく貢献してきました。しかし、中国では半日教育が相変わらず浸透しているため、このような歴史的な支援も甲斐なく、まさに恩を仇で返すような行動を繰り返しています。
日中の関係が悪化するたびに、中国では大規模なデモが起こり、暴動が起こり、日本企業だけではなく、日本の自動車や製品を使っている自国民ですら暴動の対象となっているのです。
これほどまでに野蛮で、自己主張を曲げないのは、歴史ある大国として古くから築き上げてきた文化の性なのでしょうか。
とはいえ、歴史的に見ると日本が中国に対してさまざまな悪事を働いてきたのも事実です。中国の領地を植民地にして奴隷支配をしたり、自作自演の満州鉄道爆破事件など、歴史的に見ると日本が中国にしてきた悪事も大きいといえるでしょう。
それらの悪事をすべて水に流して忘れろとは言わないにせよ、過去の戦争問題や領土問題を現代にわたってまで因縁をもって今の人々がいがみ合うのは少し違うのではないかと思います。過去にとらわれず、現代の社会では、現代に見合った社会活動や外交をおこなっていくべきだと思います。


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